性教育とカウンセリング

インクルーシブ・ラボ

~命を輝かせる性教育~

出会えた今こそ学びの時。性教育を人権教育として学んでみませんか。

インクルーシブ・ラボ(Inclusive-labo)

講師紹介


名前:坂本 麻季子(さかもと まきこ)
1980年生まれ
出身地:宮崎県日南市
出身小学校:日南市立吾田小学校→日南市立吾田東小学校
出身中学校:日南市立吾田中学校→宮崎市立木花中学校
出身高校:宮崎県立宮崎南高等学校
出身大学:佐賀大学文化教育学部
現在は中学生を筆頭に3人の子育てに楽しく奮闘中

大学卒業後地元に戻り、2年間の小学校講師を経て正規採用。

18年間 小学校教諭として駆け抜けました。たくさんの子どもたちや保護者に出会い、
キラキラ輝いた充実した日々を過ごさせていただきました。
一人ひとりに合った教育を追求し、会話を大切にしてきました。

時代により教育の理念も方法も変化していきます。

昔と比べることはできませんが、今の子どもたちが何らかの形で
”生きづらさ”を感じているということがずっと気がかりでした。


子どもたちが、その生きづらさをごまかしながら
学校という小社会で笑顔を作っている様子を何度も目にしました。

何が子どもたちを窮屈にさせているのか、考えに考え抜いた結果、
私は一人では背負いきれない現実にぶつかり、休職させていただくことになりました。

休職中も、私の思考は
「子どもたちが安心して本当の笑顔で過ごせる世の中」を創ることでいっぱいでした。

そんな中、桜梅桃李の性教育に出会いました。
これまで、性教育=性行為教育だと思っていた私は、雷に打たれたような衝撃を受けたのです。

「性教育=人権教育」


今まで誰も教えてくれなかった、生きるための知識と知恵がぎっしり詰まった性教育を学び、
私の心は決まりました。

学校での性教育には限界があります。
これまで何人もの先生方が、踏み込んだ性教育に挑み、打ちひしがれてきました。
それは、文部科学省の悪意のない一方的な正義の形なのだと思います。
正義と正義がぶつかっても何の解決も生みません。

ですから、私は学校という枠を飛び出して、世間から性教育の在り方を変えていこうと決めました。

そこで、2022年4月に退職し、性教育インストラクターの道を進み始めました。
世界中の人が安心・安全・自由に生きられる世の中を目指して
人権教育としての性教育を広めていきます。

性教育は人権教育であるとともに、財政問題を解決する糸口にもなると思っています。
(詳しく知りたい方は講座へGO!)


そのためには、全員が「自分を大切にしてもいい」ことを知る必要があります。
そうすることで「相手を大切にする」ことができるのです。
互いに大切にしあうことで、安心・安全・自由が芽生えるのです。

どうやったら互いに大切にしあえるのかを、インラボの性教育を通して学んでいきませんか。

桜梅桃李で学んだ性教育に
小学校教諭時代に培った技法を取り入れて
子どもに伝えるための方法を盛り込みました。

子どもが見ても分かりやすいテキストもご用意しました。

学校でできないなら、私がやる!
誰もが安心・安全・自由に生きられる世の中を目指して。


インクルーシブ・ラボ


電話:080-9562-758

メール:inlabo@outlook.jp

所在地:宮崎県新富町代表:坂本 麻季子